映画「黄色い涙」×TOWER RECORDS
そういえばもう来週は「黄色い涙」サウンドトラックの発売でしたね。すっかりトんでいました。もう4月か…。ということで「黄色い涙」のキャンペーンがいろんなところで行われると思うのですが、タワレコさんで「黄色いキャンペーン」というのを行うそうです。
「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾン・ド・ヒミコ」などを手掛けた犬童一心監督の最新作。1960年代に夢と現実のはざまで生きる若者たちを嵐が熱演、劇中音楽をSAKEROCKが担当する話題の映画「黄色い涙」公開を記念してタワレコでキャンペーンを開催!
犬童監督とSAKEROCKがキャンペーン・ポスターに登場してタワレコの店頭を飾ります!このポスターは4/4発売のサウンドトラックをお買い上げの方から抽選でプレゼント!
さらに東京・恵比寿にあるTOWER CAFEが「喫茶 黄色い涙」に変身。オリジナル・メニューやコースター、映画で使用された小道具などを展示して視覚と味覚でこの映画を味わえる美味しい空間が登場します!
そして他にもインストア・イベントなども盛りだくさん!詳しくはこのサイトで随時情報を更新していきますのでチェックしてくださいね!
→タワーレコード オンライン | CD、ブルーレイ・DVD、書籍、グッズの通販から店舗情報まで
整理しますと、タワレコにSAKEROCKと犬童監督が嵐の役どころとおんなじ格好で写ったポスター(絵柄は上記サイト参考。小さいけど。)が貼りだされるそうです。そしてそのポスターのプレゼント企画もあり。更にそのポスターのメイキングが4月3日よりsale.towerrecords.jpで少し公開される上に、4月末発売の「H」にもフィーチャーされるそうです。更に更に、インストアイベントも計画中とのこと。なにやら慌しくなってきました。今年もどうやら精力的に活動するみたいですよ。
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それにしてもジャニーな方が関わると、ネットでの情報収集が楽だわ。あとインストアって、どうせ広島は来ないんでしょ!ちっ!あと、浜野さんが昨日のスペシャで言ってた「水木一郎をボーカルに迎える」って言うのって、いったいなんだろう?謎の行動が多いです、酒石。
細野トリビュート、先行試聴
HMVのサイトで大注目の細野トリビュートの先行試聴が始まってました。
→http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=702080021
今回の試聴は以下の4組。
というメンツ。どうも週替わりで更新されるようで、今後もチェックが必要です。…と思ったら、公式ページでは更に以下の3組も。
→http://www.commmons.com/tribute/
- 終りの季節/高野寛+原田郁子
- 北京ダック/□□□(クチロロ)
- 日本の人/サケロックオールスターズ+寺尾紗穂
おっと、サケの曲が聞けるじゃないか。サケは星野ボーカル(清志郎パート)の部分がちょうど聞けます。□□□、おもしろいなぁ!高野+郁子ペアはなんかいいなぁ。
田中馨先生
植木等さんに合掌。同じ三重県出身ということ、そしてSAKEのカバーで改めてクレイジーキャッツのかっこよさを発見した最近でしたのに。
サケのアヴァンギャルドな曲担当、田中馨氏がASA-CHANGが開催しているワークショップにゲスト出演するそうです。これおもしろそう。もし自分がドラムだったら是非とも参加してみたい。サケのあの難解な拍子(特にOld Old Yorkの変拍子ったら。初めて聞いたときビックリした。)をいとも簡単に弾きこなしてしまうリズム感を伝授してもらうのはなんだかとっても貴重かも。ちなみに馨くんは学生時代、村八分のベースに師事していたという経歴の持ち主だそうです(村八分だったかな?ちょっと自信ない。クイックジャパンでそのような記事を見た記憶あり)。外道の加納秀人氏に師事してました(間違えた…)。最近ではハスキンのトリビュートに参加したハナレグミのレコーディングに参加したりと他のメンバーに負けじと個人活動が目立ってきてます。サケの4人はみんな売れっ子だなぁ。
そういえばスペシャボーイズ、第3シーズンの初回ゲストはDOPING PANDAだそうですよ。記念すべき第1回目のゲストで浜野師匠にさっそくトラウマを与えたドーパンフルカワ。1年越しのリベンジやいかに。
筋肉少女帯「THE仲直り!」DVD
昨年末に復活した筋少ちゃんのライブDVDが我が家にやってきました。このライブ、ポリシックスのハヤシは「自分でチケット買って行く!」と断言してたものです(うらやましい!)。それにしても8年ぶりの復活なのにものすごかった。今回の目玉は橘高文彦vs三柴理(江戸蔵)の夢の共演。80年代の筋少の音楽的要(プログレ路線)だったエディが脱退した後、90年代の筋少の音楽的要(メタル路線)として加入した橘高がまさか共演するとは。橘高ギターは笑っちゃうくらいに早弾きだったし、エディのピアノはロマンティックでパワフルだったし。もうすごいとしか言いようがない。ウッチーはパーマがかかってなくてなんだかすっきりしてたけど、デス声健在。オーケンはやっぱ筋少のときはかっこいいね。MCになった途端に“のほほん”になっちゃうけど。
今回の選曲もなかなかうれしい。死んだ男がゾンビとなって愛する人のもとに返ってくる唄「トゥルー・ロマンス」を1曲目に持ってくるのは粋な計らい。「くるくる少女」「高木ブー伝説」「イワンのばか」「モーレツア太郎」「カーネーション・リインカネーション」「サボテンとバントライン」「釈迦」などという、フェイバリットが次々に!「モーレツア太郎」なんてエディのピアノがかっこよすぎて死ねる。お腹いっぱい。
筋少は世代的にはちょっと後追いだったので、全盛期の頃は小学生〜中学生あたり。当然ライブになんて行ったことがありませんでした。なので音源頼りだったんですけど、最近はYOUTUBEという便利なものがありまして、掘ったらいろいろでてきましたよ。とりあえず猛烈にピアノかっこいい「モーレツア太郎」。これ、もしかして、ドラムは現ナイロン100℃のみのすけさん?すげー貴重。そしてオレが筋少好きとなったきっかけの「君よ!俺で変われ!」これってもしかしてオレがまさに見て感動した「5時SATマガジン」の映像かなー?あと「蜘蛛の糸」。この映像は完全に覚えてる。Mステだ。もちろん見た。この歌詞とオーケンの表情が今改めて見たら危なすぎる。おまけで空手バカボン。オーケン+ケラです。
そんな筋肉少女帯、来月からはじまるPOP JAMの後番組、MUSIC JAPANに出演するとのこと。NHK素晴らしい。あと大槻ケンヂの名作「グミ・チョコレート・パイン」がケラ監督で映画化されるのはもう発表されてますが、そこになんと銀杏BOYZ峯田和伸も出演するとの事。名作「アイデン&ティティ」以来の役者仕事。「あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも『グミ・チョコレート・パイン』を青春時代に1回読むってことの方が僕にとっては価値があるのさ 」とは峯田の名言。
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